虫歯の進行レベルを知っておこう!

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虫歯の進行レベルを知っておこう!

歯科医に虫歯を治しに行った時、
虫歯のある歯だけではなく全ての歯を診てもらうこととなるはずです。
自分では気付かないだけで、
虫歯が他にもある可能性がありますので、
非常に有り難いことでもあります。

 

もし、虫歯があれば、この際全て治していきましょう、
ということになり、長期的に歯科医に通うことになります。
さて、そんな虫歯の有無のチェックですが、
よくC1、C2など、歯の状態を歯科医がこう呼んでいるところを聞いたことがあるはずです。
何となく分かった気でいますが、
このC何々というのは、虫歯の進行状態を表しているのです。

 

ここでは、虫歯の進行状態について知っておくべき基本を紹介していきましょう。

 

●進行レベルの初期段階
場合虫歯の進行レベルがまだまだ低い場合、
C0やC1、C2と表現されます。C0は虫歯の初期段階であり、
再石灰化により、正常な歯に戻る可能性が大きいことを示します。
C1は、エナメル質が溶けており小さな黒い穴が空く状態です。
再石灰化は難しいですが、削る範囲が狭いので強い痛みはまだ感じなくて済みます。
ただ、C2になるとやや痛みが生じます。

 

虫歯が象牙質まで進行しているため、
冷たいものや甘いものが染みることになります。
ここまで来ると、早急に歯科医での治療が必要です。

 

 

●進行レベルの後期段階
虫歯レベルが、C3まで到達している場合、神経に炎症が起きているので酷く痛みを感じます。
夜眠れなくなる程の痛みですので、早急な治療が必要です。

 

そして、C4が最終段階。
逆に、ここまで来ると神経が死んでいるので痛みを感じません。

 

抜歯、という方法を取るしか無くなるので、
歯が無くなってしまうのです。痛みを感じた時が、治し時です。
ぜひ、初期段階で治してしまい、健康な歯を保つように心掛けてください。

 

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